法人向けパソコンで重視するスペックとは?!

ビジネス事務関係の場合の重視スペック

ビジネスパソコンを選ぶ時には、どのような目的でパソコンを利用するかを考えることが大切です。特に古いCPUを搭載した安いモデルに手を出してしまうと、数年後には買い替えを迫られ寿命が短くトータルコストとしては高くついてしまいます。例えば、プレゼン資料作成やデータ管理などが中心であれば、ハイスペックなパソコンは必要なく、CPUとしてはAtomやCorei3などで十分でしょう。OSとしては、Windows10が搭載されていれば問題ありません。メモリーとしては4Gバイトから8Gバイトあればよく、ストレージとしては、数ギガのハードディスクが搭載されていれば問題はありません。最近はクライドスタイルが主流となったため、パソコン本体のストレージが少なくても問題ない傾向にあります。

技術者が使うパソコンの重視スペック

ソフトウェア開発やアプリ開発を行うようなプログラマーが使用するパソコンは、ハイスペックのものが必要です。スペックが低いものを選ぶとコンパイルに時間がかかってしまいます。ポイントとしてはCPUは、Corei5からCorei7のハイスペックのものを選び、動作周波数は2GHz以上が望ましです。メモリーも8Gバイトから、16Gバイトなど多めにとるようにしましょう。ストレージも100Gバイト程度あると便利です。
また、CADを使用した業務を行う場合は、さらにハイスペックなマシンが必要です。CPUとしてはインテルのXeonが搭載されていると良いでしょう。メモリーについては8Gバイトから16Gバイト必要です。ストレージとしては500Gバイト以上がお勧めです。